市川中車さん 猿翁さんと段四郎さんを送る会で謝罪(2024年1月28日)

ゴシップ
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市川中車さん
「昨年のことも含めまして、私どものことで皆様に関係者各位の方々、多大なるご迷惑をお掛けしました。このことに関しましても改めまして深くおわび申し上げます」

 2023年に亡くなった歌舞伎俳優の市川猿翁さんと市川段四郎さんを送る会が28日に都内で行われ、猿翁さんの長男・市川中車さんと孫の市川團子さんが取材に応じました。

 中車さんは父・猿翁さんについて「偉大すぎて、まばゆくて、まず会ったことが全くない人だったので、本当に自分の中では解釈できない人でした。それからようやく、この人は本当に偉大で、ものすごく怖い人なんだなということが分かっていったくらい、もしかしたら他人よりも遠い距離から始まった関係かもしれません」と話しました。

 また、2023年5月に両親の自殺を手助けした自殺幇助(ほうじょ)の罪に問われ、執行猶予中の市川猿之助さんについては記者の「きょう送る会に猿之助さんはいらっしゃったのですか」の問い掛けに「もちろん、お知らせもしましたし、お話もさせていただきましたが、ご遠慮したいという気持ちがあって欠席されました」と話しました。

 さらに、スーパー歌舞伎「ヤマトタケル」で主演を務める團子さんに対して「父(猿翁さん)から4代目(猿之助)に伝わったことを團子に役者として伝えていく作業をしていただいています。すべて歌舞伎界の常にのっとって松竹の了解を得ながら進めています」と明かしています。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp

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