毎月「死にたい気分に」 卵巣摘出も……月経前不快気分障害で苦しむ女性たち

健康
スポンサーリンク

月経前不快気分障害(PMDD)とは、重症型の月経前症候群(PMS)のことだ。重度のうつや不安感、自殺願望などに襲われるなど、症状は様々だ。

治療法にはホルモン治療のほか、まれに医師が卵巣の摘出を勧めることもある。

出産可能年齢の女性の約20人に1人が発症していると推定され、昨年には世界保健機関(WHO)がPMDDを疾患として認定した。

BBCは調査の一貫として、女性約4000人に自らの経験を語ってもらった。

リポーター:ダニエラ・レルフ、プロデューサー:ジョージー・ベヴァン、撮影:ロス・ミクラセウィッツ、編集:トニー・スミス

BBCニュースサイトの記事はこちら。
https://www.bbc.com/japanese/video-53900500

YouTubeのBBCチャンネル登録はこちらから。http://goo.gl/tYDMwU
BBCニュースの日本語ツイッターはこちらから。https://twitter.com/bbcnewsjapan

コメント